にんけんてんのうはにうのさかもとのみささぎ
第二十四代仁賢天皇埴生坂本陵

仁賢天皇陵

御陵所在地   大阪府藤井寺市青山三丁目 地図
御陵形式    前方後円
例祭日     九月十日
御陵印拝受場所 宮内庁書陵部古市陵墓監区事務所 大阪府羽曳野市誉田六丁目11-3
『参陵備忘録』該当ページ
宮内庁ウェブサイト該当ページ

第二十四代 仁賢天皇(にんけんてんのう)

国風諡号
億計尊(おけのみこと)
御名・御幼名
大脚(おほし)、大為(おほす)、嶋稚子(しまのわくご)、嶋郎(しまのいらつこ)
皇居
石上広高宮(いそのかみのひろたかのみや)奈良県天理市
御生誕
允恭天皇三十八年(449)
即位
仁賢天皇元年(488)一月五日
崩御
仁賢天皇十一年(498)八月八日


交通機関
(情報は全て平成十七年七月現在)

近鉄南大阪線「藤井寺」〜近鉄バス「藤井寺駅前」→「野々上」南東徒歩約4分

(藤井寺駅まで)
近鉄南大阪線「あべの橋」〜「藤井寺」:運賃290円
近鉄京都線「京都」〜「大和西大寺」経由〜橿原線「橿原神宮前」乗換〜南大阪線「藤井寺」:運賃1170円
JR東海道本線「京都」〜「新大阪」(運賃540円)乗換・・大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪」〜「天王寺」(運賃270円)乗換・・近鉄南大阪線「あべの橋」〜「藤井寺」(運賃290円):運賃合計1100円
京阪本線「出町柳」〜「京橋」(運賃460円)乗換・・JR大阪環状線(外回り)「京橋」〜「天王寺」(運賃170円)乗換・・近鉄南大阪線「あべの橋」〜「藤井寺」(運賃290円):運賃合計920円

京都方面から来る場合、乗換回数が少ないのは「橿原神宮前」回りの経路、所要時間が短いのは「新大阪」や「京橋」回りの経路。

(藤井寺駅から)
近鉄バス(61〜66、78、83系統、行先は「羽曳ヶ丘(循環)」「国際仏教大学」「羽曳ヶ丘西三丁目」「古市駅前」「羽曳ヶ丘西二丁目東」「桃山台二丁目」。いずれも「野々上」経由表示のあるバス)「藤井寺駅前」〜「野々上」:運賃220円
時刻表(平日)PDF形式

「野々上」を経由する61〜66、78、83系統のうち、78系統以外は全て下記の「3番」乗り場から出る。また「3番」乗り場から出るバスは、90系統の「桃山台二丁目」行き以外は全て「野々上」を経由する(83系統の「桃山台二丁目」行きは「野々上」経由)。
つまり、下記「3番」乗り場から「野々上」経由と表示されたバスに乗り込むこと、と覚えていれば間違いない。


道順

近鉄南大阪線「藤井寺」から

「藤井寺」駅南口。
写真にも近鉄バスが写っているが、そこは「1番」「2番」乗り場。目指す「3番」乗り場は、「1番」「2番」乗り場から道路を挟んだ真向かいにある。
駅舎の向かい側、近畿大阪銀行前が、近鉄バス「3番」乗り場。ここから「野々上」経由と表示されたバスに乗る。
四つめのバス停が「野々上」。
ちなみに、二つめのバス停「御陵前」で降りれば、第十四代仲哀天皇陵が近い。
バスを降りて、乗って来たバスの進行方向(南)を向いて進む。
仁賢天皇陵とは逆方向だが、バス停からほど近い青龍山野中寺。
聖徳太子が物部守屋を誅伐した際、休息されたところという。
バス停からバス道を南下した最初の信号で、竹内街道と交わる。そこで左折して同街道に入る。
写真の灯篭は、入っていく筋と信号を挟んだ向かいにある。最近建てられたもの。
竹内街道に入ったところ。少し進むと、道は右へカーブしていく。
路傍の灯篭と道標。
右へカーブしてきた竹内街道は、左方向からくる車道と合流する。
右折して南下する。
そのまま車道となった竹内街道を南下すると、ほどなく右手に仁賢天皇陵の駐車場が見えてくる。その向かいが御陵の参道入口。
ここが仁賢天皇陵参道入口。拝所へはゆるやかな下り勾配になっている。
参道前から少し南下した場所から撮影した、仁賢天皇陵前方部遠景。
仁賢天皇陵後円部遠景。こちら側には、大きな池が二つ御陵と隣接している。
使用カメラ DiMAGE Z5
参考文献 宮内庁書陵部陵墓地形図集成

御陵参拝案内にもどる

山陵の遺宝 日本書紀全現代語訳 現代語古事記 関西鉄道考古学探見 奈良大和路をあるく

SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO