ちゅうあいてんのうえがのながぬのにしのみささぎ
第十四代仲哀天皇惠我長野西陵

仲哀天皇陵

御陵所在地   大阪府藤井寺市藤井寺四丁目 地図
御陵形式    前方後円
例祭日     三月八日
御陵印拝受場所 宮内庁書陵部古市陵墓監区事務所 大阪府羽曳野市誉田六丁目11-3
『参陵備忘録』該当ページ
宮内庁ウェブサイト該当ページ

第十四代 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

国風諡号
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
皇居
志賀高穴穂宮(しがのたかあなほのみや)滋賀県大津市坂本穴太町
穴門豊浦宮(あなとのとゆらのみや)山口県下関市長府
筑紫香椎宮(つくしのかしいのみや)福岡県福岡市東区香椎町
即位
仲哀天皇元年(192)一月十一日
崩御
仲哀天皇九年(200)二月六日


交通機関
(情報は全て平成十七年五月現在)

近鉄南大阪線「藤井寺」南徒歩約10分

近鉄南大阪線「あべの橋」〜「藤井寺」:運賃290円
近鉄京都線「京都」〜「大和西大寺」経由〜橿原線「橿原神宮前」乗換〜南大阪線「藤井寺」:運賃1170円
JR東海道本線「京都」〜「新大阪」(運賃540円)乗換・・大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪」〜「天王寺」(運賃270円)乗換・・近鉄南大阪線「あべの橋」〜「藤井寺」(運賃290円):運賃合計1100円
京阪本線「出町柳」〜「京橋」(運賃460円)乗換・・JR大阪環状線(外回り)「京橋」〜「天王寺」(運賃170円)乗換・・近鉄南大阪線「あべの橋」〜「藤井寺」(運賃290円):運賃合計920円

京都方面から来る場合、乗換回数が少ないのは「橿原神宮前」回りの経路、所要時間が短いのは「新大阪」や「京橋」回りの経路。


道順

近鉄南大阪線「藤井寺」から

近鉄「藤井寺」駅南口を出て、線路沿いに東(写真では右)方向に向かう。
すぐに、踏切で両断されている商店街通りに行き当たる。それが、西国第五番、紫雲山葛井寺(ふじいでら)の参道でもある「西門筋」。右折して南下する。
商店街の只中、左手に紫雲山葛井寺の西門がある。有名な国宝・千手千眼観音菩薩坐像は秘仏で、毎月十八日に開扉される。
商店街が途切れるあたり、右手に辛国神社がある。御祭神は饒速日命、天児屋根命、素戔嗚命の三神。
平安期に素戔嗚命が御祭神とされ、室町期に天児屋根命が、明治期の神社合祀によって饒速日命が、それぞれ鎮座したとの事。
辛国神社前にある、仲哀天皇陵参道を示す道標。
辛国神社前からすぐ、藤井寺西小学校横を過ぎると、道は二又に分かれる。右へ行く。
住宅街に入ってほどなく、左手に仲哀御陵の周濠が現われる。周濠沿いの道をそのまま真直ぐ行く。
仲哀御陵の駐車場に至る。駐車場に入って突き当たりで左折すれば、御陵参道に入る。御陵参道は東西に通り抜けられるようになっているため、周辺住民が生活道路のように三々五々通って行く。
御陵の駐車場から撮影。遥かに二上山を望む。
使用カメラ DiMAGE Z5
参考文献 宮内庁書陵部陵墓地形図集成

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